ピコレーザー

ピコレーザー

ピコレーザーについて

ピコレーザーとは

PICO(ピコ)とは単位の名前です。
ピコ秒(1兆分の1秒)でレーザー照射を行うのがピコレーザーです。
これまでのシミ治療では一般的にQスイッチレーザーという種類のレーザーが使われてきました。Qスイッチレーザーはナノ秒(10億分の1秒)でレーザー照射しますが、ピコレーザーでは、ナノ秒よりもさらに短いピコ秒(1兆分の1秒)でレーザーを照射することができるようになりました。
ピコ秒でレーザーを照射することにより、効果的に、短時間で、痛みの少ないシミ治療をすることができます。

従来のシミ取りレーザー(ナノ秒)より短い、「PICO秒」でレーザー照射する事で、シミがより細かく粉砕されるため、薄いシミにも効果を発揮し、シミの無い皮膚へのダメージを抑え、保護テープを貼る必要無く治療が出来ます。
適応は、ソバカス・肝斑・老人性色素斑です。また、くすみ等のお肌のトーンアップにも最適です。

ピコレーザー
症例
症例
症例

ピコレーザー5つの特徴

  • 効果が高い

    高いパワーを超短時間で照射することで、従来のシミ取りレーザー(QスイッチYAGレーザー・Qスイッチルビーレーザー等)では改善されなかった細かいシミまで効果を発揮します。

  • 安全性が高い

    ナノ秒のレーザーに比べ、ピコレーザーではより小さな標的を破壊できるのでシミ以外の組織へのダメージが少なくなります。その結果、出血や色素沈着を起こしにくくなります。

  • より少ない回数で効果が期待できる

    ターゲット(シミ)をより細かく粉砕するため少ない治療回数で改善します。

  • 痛みが少ない

    ピコ秒での短時間の照射のため標的周囲への熱影響を少なくすることができ、痛みを抑えることができます。

  • 施術後のテープ保護が不要

    ターゲット(シミ)以外の組織へのダメージが少ないので、他のレーザーのようにテープで保護する必要はありません。
    (※効果・痛みには個人差があります)

ピコトーニング

そばかす くすみ 全体的なトーンアップ 肝斑 など

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ピコトーニングとは、ピコレーザーを弱い出力で連続的に肌に照射することで、メラニン色素を少しずつ分解し、シミやくすみを薄くしていく治療です。

シミの部分だけではなく全体的に照射することによってそばかす、くすみや全体的なトーンアップにもつながります。
肌の深層にまで効果を発揮するため、これまで改善しなかった肝斑への効果も期待できます。5回以上の治療がお勧めです。

皮膚表面にダメージが少ないため痛みが少なく、ダウンタイムがほとんどないのが特徴です。

ピコトーニング イメージ

ピコポイント照射

シミ ホクロ など

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トーニングでは取り切れなかったシミやホクロなどにピンポイントで高い出力でピコレーザーを照射します。

Qスイッチレーザーに比べて肌への負担が少なく、炎症後色素沈着等の副作用のリスクも少ないのが特徴です。

ピコトーニング イメージ

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